スポンサーサイト
Howlin' Wolf - Who Will Be Next
前回に続き私の好きなブルーズですけど、ハウリンウルフがとても好きでした。曲にバリエーションがあって(ウイリーディクソンの曲)、展開もあって、当時やってたバンドのいい材料になったんですわ。白人のブルースロックバンドも良くハウリンウルフをカバーしてましたね。
まだCDの無い頃、CHESSから『ハウリンウルフ・マスターワークス』というアルバムが出てまして、Vol1から6ぐらいまであって持ってました。でVol3の1曲目、1955年の録音で『Who Will Be Next』です。
若い頃、もし自分がボクサーだったらこの曲を入場に使おうとか妄想してました。 ということで、『軍鶏』の菅原戦でどーぞ。
ギターはこの頃すでにヒューバート・サムリンが在籍しております。まだあまりパッとしませんが。 ピアノがギャングが出てきそうなイイ味を出しております。あと変則的なドラムがとても暴力的で格闘技を連想させました。
そういえば ヒューバート・サムリン亡くなったんですねえ。グラミー賞見てて、亡くなった人達をスライドで流してたらその中に ヒューバートがいたんですわ。調べてみたら去年の暮に亡くなったそうです。10年くらい前に来日して本物を見ることが出来ました。大好きなギタリストの一人です。
まだCDの無い頃、CHESSから『ハウリンウルフ・マスターワークス』というアルバムが出てまして、Vol1から6ぐらいまであって持ってました。でVol3の1曲目、1955年の録音で『Who Will Be Next』です。
若い頃、もし自分がボクサーだったらこの曲を入場に使おうとか妄想してました。 ということで、『軍鶏』の菅原戦でどーぞ。
ギターはこの頃すでにヒューバート・サムリンが在籍しております。まだあまりパッとしませんが。 ピアノがギャングが出てきそうなイイ味を出しております。あと変則的なドラムがとても暴力的で格闘技を連想させました。
そういえば ヒューバート・サムリン亡くなったんですねえ。グラミー賞見てて、亡くなった人達をスライドで流してたらその中に ヒューバートがいたんですわ。調べてみたら去年の暮に亡くなったそうです。10年くらい前に来日して本物を見ることが出来ました。大好きなギタリストの一人です。
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽
Earl Hooker & Junior Wells - Calling All Blues
私は若い頃からBlues好きなのですが、一般に人気のあるBlues(曲)とは好みが違うというか好きな曲が少なくて自分はあまりBluesの事が判ってないのだろうと思ってます。好みは50年代のシカゴのダウンホームなやつですが、例外もあります。
アール・フッカーとジュニア・ウェルズですが50年代より60年代に活躍した人たちです。
1960年のセッションで 『Calling All Blues』
いや、これはイイでしょ。ギター、ハープ、ピアノの絡み んー 絡みがヨイです。
特に悦に入って吹きまくるジュニア・ウェルズのクロマチックハープがシカゴの街の夜を風に吹かれて舞ってるでしょ。 かっこいーー。
アール・フッカーとジュニア・ウェルズですが50年代より60年代に活躍した人たちです。
1960年のセッションで 『Calling All Blues』
いや、これはイイでしょ。ギター、ハープ、ピアノの絡み んー 絡みがヨイです。
特に悦に入って吹きまくるジュニア・ウェルズのクロマチックハープがシカゴの街の夜を風に吹かれて舞ってるでしょ。 かっこいーー。
テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの来日
タラフが来るそうです。コチャニも一緒にバンドオブジプシーズで来るようです。いやあ楽しみですわ。
この曲は『バンドオブジプシーズ2』の最後12曲目の「ジプシー・サハラ」です。
これが生で見れるなら日本のどこでも行きますわ。
この曲は『バンドオブジプシーズ2』の最後12曲目の「ジプシー・サハラ」です。
これが生で見れるなら日本のどこでも行きますわ。
テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽
マハラ・ライ・バンダ
チォカリーアも在籍するレコードレーベル「アスファルト・タンゴ」からルーマニアのジプシーブラスバンド「マハラ・ライ・バンダ」のライブ動画がアップされました。
マハラとはジプシーの集落のことですので、「ジプシー村(町)のバンド」という結構そのまんまのバンド名です。チォカリーアと比べると、ドラムが入っていたり、ボーカル入りのナンバーが多かったりで、ポップで親しみやすいですね。今のところ2枚のアルバムが出ております。日本にも数回来ております。
みちよさん ありがとうございます。 みちよさんに褒めてもらえると、
元気とやる気が出ます。そのうちアバビのゲンジェも動画と共にアップ
するつもりです(佐治さんの録音したカセットの音源使わせてもらいま
す)。
僕もリンク貼らせてもらいますね。 それでは、チャンスがあったら
またアバビ村に行きます。 では。
マハラとはジプシーの集落のことですので、「ジプシー村(町)のバンド」という結構そのまんまのバンド名です。チォカリーアと比べると、ドラムが入っていたり、ボーカル入りのナンバーが多かったりで、ポップで親しみやすいですね。今のところ2枚のアルバムが出ております。日本にも数回来ております。
みちよさん ありがとうございます。 みちよさんに褒めてもらえると、
元気とやる気が出ます。そのうちアバビのゲンジェも動画と共にアップ
するつもりです(佐治さんの録音したカセットの音源使わせてもらいま
す)。
僕もリンク貼らせてもらいますね。 それでは、チャンスがあったら
またアバビ村に行きます。 では。
テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽
ファンファーレ・チォカリーアの新譜
ファンファーレ・チォカリーアの新譜はセルビアのボバン&マルコ・マルコビッチオーケストラとの対バンアルバムです。以前からアスファルトタンゴレコードレーベルのYOUTUBEチャンネルで何か一緒にやってるなと思っていたらアルバムが出ました。
最初CDジャケットも曲順も何も見ずに通しで聞いたらほとんど知っている曲で、ライブを見ているようで楽しかったわー。両バンドの違いも良く判ります。んん・これはどっちだ?と迷ったら一緒にやってる曲だったりしますわ。
4曲目の『JAMES BOND THEME』ですが、この曲でとてもジェームズボンドが出てくるとは思えない。メインフレーズの「ズッタカタッタ」とパーカッションの「カカカッカ」がだっさくて何か別の迫力があります。チォカリーア、マルコビッチオーケストラのジョイントです。7人の侍でどーぞ。
チォカリーアの4枚目のアルバム『ギリガラブディー』の一発目に入っていて、私がファンファーレ・チォカリーアを知るきっかけになった曲です。 『ギリガラブディー』の方が迫力があったかな、雑で、 多分どのブラスバンドもだんだんまとまってきて 上手になって荒削りな迫力はなくなって行くものなのかもね。
最初CDジャケットも曲順も何も見ずに通しで聞いたらほとんど知っている曲で、ライブを見ているようで楽しかったわー。両バンドの違いも良く判ります。んん・これはどっちだ?と迷ったら一緒にやってる曲だったりしますわ。
4曲目の『JAMES BOND THEME』ですが、この曲でとてもジェームズボンドが出てくるとは思えない。メインフレーズの「ズッタカタッタ」とパーカッションの「カカカッカ」がだっさくて何か別の迫力があります。チォカリーア、マルコビッチオーケストラのジョイントです。7人の侍でどーぞ。
チォカリーアの4枚目のアルバム『ギリガラブディー』の一発目に入っていて、私がファンファーレ・チォカリーアを知るきっかけになった曲です。 『ギリガラブディー』の方が迫力があったかな、雑で、 多分どのブラスバンドもだんだんまとまってきて 上手になって荒削りな迫力はなくなって行くものなのかもね。
テーマ : ワールド・ミュージック - ジャンル : 音楽

